【子宮内膜症治療日記】子宮がないのに生理痛を感じる。一体?

子宮がないのに生理痛

こんにちはおこめです。20代の頃から患っていた子宮内膜症がひどくなり、腹腔鏡で子宮全摘出手術をしました。子宮摘出までの日々を綴っています。日記は子宮内膜症闘病記から見る事が出来ます。

子宮がなくなったので、もう生理痛とはおさらばだと思っていたのですが…

嫌な予感

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生理は無いはずなのに生理痛が

久々に感じる、骨盤内の重く鈍い痛み。

子宮は無くなったとはいえ、卵巣は温存しているので排卵痛?

という事は、スプレキュアの最終が10月だったので、薬の効果が切れて排卵が始まったという事かな。

手術後最初の排卵なのか…鈍く痛いです。
一錠ロキソニンを飲みました。そしたらすっかり良くなりました。

考えてみると、少し生理前の時のようなイラつきを感じている気がする。

子宮は摘出しましたが、卵巣は温存しているので排卵が行われます。

そのためか胸が張ったり、むくんだりと生理前のような症状があります。

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排卵された卵子の行き場

排卵された卵子は普通卵管を通って、子宮に行きます。

でも私は卵管+子宮を摘出しました。

卵子はどこに行くのだろう??

答えは「体内に吸収される」との事でした。

身体ってよくできてますね。

手術後初めての検診

手術後初めての検診で

生理前のような乳房の張りと身体のむくみ、生理痛のような痛みについて

先生に聞いてみました。先生は

「排卵が再開したって事です。
子宮が無いから生理の出血はないので周期がわかりにくいけど、基礎体温をつければ多分周期がはっきり出ると思いますよ。でもそこまでする必要ないと思うけど。」

と言っていました。

1か月後

また生理痛のような重い痛みがありました。ロキソニンを1回飲めば治ってしまいます。

1回飲めば治ります。でも解放されたと思っていたはずの痛みがやってくるとちょっとがっかりです。

排卵が終わるまではずっと付き合っていくことになるという事でしょうか…

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