【子宮内膜症入院日記】子宮摘出手術の記録 術後~退院まで

入院日記3術後

こんにちはおこめです。20代の頃から患っていた子宮内膜症がひどくなり、腹腔鏡で子宮全摘出手術をしました。子宮の日々を綴っています。これまでの日記は子宮内膜症闘病記から見る事が出来ます。

 

腹腔鏡手術による子宮全摘出手術日当日の夜は点滴や尿道からの管、血栓防止のエアポンプと身体に色々なものが装着されていてよく眠れませんでした。

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手術後1日目

朝、看護師さんが傷の確認に来ました。

お腹の傷は

おへその部分・おへその下3センチくらいの下腹に3か所 全部で4か所ありました

術後1日目は立ち上がってトイレまで歩く事ができたら、尿道に入れてある管を外す事が出来ます。

私の場合、今朝の段階で傷の痛みはほとんどありませんでした。

余裕でトイレまで歩いて歩く事が出来ました。

ただ、あたまがずっと重く痛く、傷の痛みよりめまいの方が若干ありました。

無事尿道からの管と、血栓防止のエアポンプを足から外すことが出来ました。

術後1日目から出来るだけ歩いた方がいいとの事で、病院のフロア内をウロウロしました。

めまいと疲労で200メートルも歩けない…

そして、とにかくお腹が空いた…

手術前日の夜9時からずっと飲まず食わずだったので、とてもおなかが減りました。

水は朝うがいから始めます。

うがいが大丈夫だったら、少しづつお水を飲む事が出来ます。

食事は、お昼に5分粥から始めます。

お昼の5分粥が本当に体に染みわたって美味しかった~

夜は全粥になります。

お米はおかゆなのですが、おかずはいつも通り。

おこめ
おこめ

おかずはふつうなのに、なんでお米だけおかゆなんだろう…

夜中に点滴がおわり、点滴の針も抜けました。私の身体に装着していたものがすべて取れ、自由の身になりました。

手術後2日目

手術後2日目は暇との闘い。

点滴も無い、痛みもない、食事制限もない、眠くもない。

傷の具合も良いので、シャワーを浴びることが出来ます。

暇すぎて朝昼晩シャワーを浴びてみました。

おこめ
おこめ

ホントは対してお風呂好きじゃないけど…

ただ、真剣に本を読もうとすると疲れてしまい読めませんでした。

傷の痛みは全然ありません。くしゃみしても痛くありませんでした。

予定では先生の診察を受けて問題なければ明日退院です。

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手術後3日目

今日先生の診察を受けて問題なければ退院です。

「手術が終わってしまえばあっという間だな~」と思っていたら

看護師さんに呼ばれました。

入院最終日は膀胱に残尿がないか検査をするとの事。

その検査は尿道から管を入れるとの事。

想像するだけで痛そう…

でも大丈夫。女性は最初ちょっと違和感を感じますが想像より痛くないです。

残尿検査もクリアし、先生の最後の診察もクリアしました。

無事6日間の入院生活が終わりました。

 

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